診療案内
                               

1.岩山小児科の特徴
   アトピーの治療に力を入れています.
   新しいアトピーの注射薬(デュピクセント)を使用しています。抗アレルギー剤の他に、当院で調合した漢方入浴剤や独自の軟膏を使用して
   効果を上げています.アトピーに漢方薬も処方しています.小児喘息、小児虚弱体質にも漢方を応用しています.
   
   大人の高血圧、高脂血症、糖尿病、更年期障害・便秘・ひえ症・咽頭異常感なども治療をしています。漢方も処方しています.

2.診療科目 
 小児科
   小児科全般 ・乳児検診 ・育児指導. 
  他にみずいぼ・小児虚弱体質・扁桃肥大などの漢方治療をしています.
 内科 
   内科一般・高血圧・糖尿病. 
   他に低血圧・更年期障害・便秘・ひえ症の漢方治療
 アレルギー科 
   喘息・アトピー性皮膚炎・花粉症・主婦湿疹.
   アトピー性皮膚炎には当院独自の漢方入浴剤や軟膏も処方します.
 小児内分泌科
   八田容理子先生が小児内分泌の専門医です。
   小児の低身長の負荷検査、ホルモン治療を行います、
   その他糖尿病、甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症などの検査、治療を行います。
   

 ワクチン  
   通常の診療時間内にワクチンを行います(予約不要)  
   インフルワクチン・おたふくワクチン・水痘ワクチン・二種混合ワクチン・
   ニューモバックス(成人用肺炎球菌ワクチン)・ヒブワクチン・小児肺炎球菌ワクチン(バクニュバンス)
   麻疹風疹混合(MR)ワクチン)・四種ワクチン・5種ワクチン
   ロタリックス・
   日本脳炎ワクチン・B型肝炎ワクチン・A型肝炎ワクチン・ヒブワクチン
   BCG・シングリックッス(帯状疱疹ワクチン)
   詳しくはこのボタンをクリック→
 乳児検診
   毎月第4火曜日 午後2時〜3時まで乳児検診をします
   身体計測、診察、検尿の他コンピューターを使って成長のチェックをします.
   また超音波(US)を使って肝臓、腎臓などの腹部臓器の検診も行います.

      

   栄養士による栄養相談もあります.予約制です.電話または来院時に予約してください.
   通常の診療時間内にも乳児検診を行います.時間のとれない人は随時受診してください.
  
 特定検診
   現在特定検診がおこなわれています.
   血圧、身長、体重、腹囲、尿検査
   血液検査(GOT,GPT、γ-GT、血糖、HbA1C、LDLコレステロール、中性脂肪、HDLコレステロール、クレアチニン、尿酸、)

   肺ガン検診、大腸ガン検診、骨粗鬆検診、B型肝炎およびC型肝炎検査も検査ができます
   
3.診療時間

  受付はam8:45, pm 4:15 に開きます.
   

休診日:土曜午後・日曜日・祝祭日

診療担当表


 


4.提携先病院、医院
  入院や精密検査が必要な場合は下記の病院と病診連携をしています.随時ご紹介します.
  遠慮なくお申し出ください

 名古屋記念病院
 ・藤田保健衛生大学病院
 ・中京病院
 ・名古屋第二赤十字病院(八事日赤病院)
 ・名古屋大学病院

 これ以外の病院をご希望の場合もできる限り対応します.
 また中等症から軽症の疾患については近隣の医院の先生(整形外科、外科、眼科、耳鼻科、産婦人科、内科、皮膚科など)と連携して治療に当たります.


5.医療機器、検査
  当院には下記の医療機器があり、迅速検査もできます.病気により適切に使用しています.
  ・レントゲン撮影装置
  ・超音波装置(腹部エコー)
  ・心電図測定装置
  ・血球CRP測定装置
  ・遠心分離器(検尿、血清分離に使用)
  ・鼓膜観察撮影装置(中耳炎の観察に使用)
  ・皮膚拡大撮影デジタルカメラ(アトピー、皮膚炎の観察に使用)
  ・ポラロイドカメラ(アトピーの経過観察に使用)
  ・インフルエンザ迅速検査
  ・アデノウイルス迅速検査(プール熱の検査)
  ・溶連菌迅速検査(溶連菌感染、しょうこう熱の検査)
  ・ロタウイルス迅速検査(ロタウイルス感染症、白痢の検査)  
         

6.薬の処方について
  
a.院内処方
  当院では院内処方を行っています.院内処方の利点は診察と薬が1カ所ですみ、その分患者さんの時間的、経済的負担(院外薬局へ支払う手数料、処方料)が、院外処方に比べ少なく済みます.とくにお子さんの受診では、雨の日や寒い日に病院と薬局の2カ所を回るのは大変です.また病院で薬について説明できるので、処方の方針がはっきりします.院外処方の場合は処方箋に薬の名前しかなく、病名の記載はありません.そのため薬の真の目的が不明のこともあります.その点、院内処方では医師本人が処方の説明をするので説明に食い違いが起こりません.
  b.ジェネリック医薬品
  当院では医薬品は先発メーカー品を中心として使用していましたが、近年メーカーの薬品供給が品薄になり、欠品することがあります。 欠品すると患者さんにご不便、
ご不安をおかけします。つきましては欠品を補うために先発メーカーと同等薬剤を内容とするジェネリック医薬品を採用することにすることにしました。欠品のご迷惑をおかけしないようにいたします。薬品効能については先発メーカーと同等のジェネリック医薬品を厳選して採用しますのでご安心ください。なお薬品変更に際しては患者さんの薬剤費負担が軽くなるように配慮いたします。よろしくお願いいたします。